LM * Scene +
It's my little memorial scene.

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試合
いよいよ、目標にしていた卓球の試合がやってきました。
(中級以下のレベルの選手対象の試合です。)

くるぶし下を剥離骨折して2か月ちょうど。ギブスを外して6週間。
1週間前より再び足の指の付け根が痛みはじめ、歩行がスムーズにいきません。
試合会場の体育館では、なるべく平静を装い歩きました。

2日に卓球の個人レッスンを受け、動かないプレーの戦方を習いました。

結果
3人リーグで2位抜け。1位はバリバリに部活でやっている中学生で、1位トーナメントの決勝まで進んだ子なので、当然私はボロ負けでした。
そして、2位トーナメント1回戦、勝利!
2回戦、フルセットの末、ジュースで負けてしまいました。このフットワークのできない足で大健闘でした!!
でも、悔しくてしょーがない。そこで勝っていれば2位トーナメント決勝まで進む自信はあった、まさかのこの足で・・・。

でも、一番の目標は怪我をしないこと! 
達成でき大満足です。

試合に向けてプログラムを組んでくれたリハビリの先生、ありがとうございました。

さあ、試合はたくさんあるけど、次なる目標は7月です。時間はあるのでじっくりと、足の完全復活に向けて頑張ります。

追伸
この、動けない右足でチーム内の練習ゲームで、同レベル以下の人たちにけっこう勝っちゃうんです。そのことが相手のプライドを傷つけたり、人によっては高く評価してくれたり・・・。まぐれだと思いますが、各上の人にも勝っちゃったんです。その人はかなりショックだったと思います。
動けないなりのプレー、これを習得することが、今の私の目標です。

 
: ギブスと松葉杖・・その記録 : comments(0) : - : natsuko* :
練習再開!
目標にしていた卓球の試合に向けてついに練習を再開しました。
リハビリの先生の言いつけどおり、しっかり装具を装着し準備運動にじっくり時間かけて、基本打ちをやりました。
練習相手が上手な人なら、あまり動かずラリーを続けることができます。
ボール拾いはみんなが気を使ってくれて取りに走ってくださり、ありがたい事でした。
ほんの1時間ほどボールを打ち、そして、ストレッチや脚をマッサージなどしっかりやり早めに切り上げました。

練習の体育館まで井之頭線で二駅です。行きは車で送ってもらい、帰りはリハビリを兼ねて歩きです。とてもスムーズに歩けるようになりました。途中、いつもの整骨院でマッサージを受け、そして、自宅近くの病院でリハビリを受けました。

卓球!
きっもちいいーーーーーーーーーーーーーーーーーー
体を動かすことがとても爽快でした。

 
: ギブスと松葉杖・・その記録 : comments(0) : - : natsuko* :
ギブスと松葉杖の生活
ギブスと松葉杖の生活を経験しての日々を私自身の記憶として綴っていこうと思います。
ときどき、途中に青字で追記していきます。興味ある方は読んでくださいね。





#2016.3.6(日)
家の近所の中華屋さんの石階段側面より、たぶん一段、足の甲がひっくり変えるようにすとーん、と落ちてしましました。その階段のすぐ脇に止めておいた自転車を取り出そうとしたときでした。一緒にお昼を楽しんだ友人たちとの会話に気をとられてのことです。
右足くるぶし下辺りに  
「パキッ!」
という衝撃を受けました。とっさに右手で体のバランスを保とうと自転車に脇の下辺りをガーンとぶつけました。去年末より悪化していた右肩関節周囲炎(ここには書きたくないけど五十肩のこと)にもかなりの衝撃を受けました。でも、その代わり腰を打つとか、派手に転ぶことはまったくなかったのでよかったのですが。

「痛い!痛い!いた〜〜〜い!」


その日は、レントゲンをとって、ヒビを確認。添え木と松葉杖で帰宅。
次の日、CTもとり、ヒビと剥離骨折と診断され、ギブスと松葉杖生活の始まりました。


#いちばん悔しかったこと
・・・それは目標にしてきた5月の卓球の試合に出られなくなりそうなことです。
たとえ、出られても全力を尽くすことは控えなければいけません。
3月と4月の試合はすぐキャンセルを入れました。
5月の試合は、私のような中級以下のレベル者対象の試合です。2度程3位に入賞しましたが優勝しない限りそのクラスを卒業できません。

私が卓球を始めたのは、子供が小学校に入りそのPTAサークルでのことです。卓球スタイルを変え本格的に力を入れ始めたのは3年程前です。夜に卓球教室に通い、個人レッスンも受け、ようやく新しいスタイルを取得し始めた今、この怪我は別の意味でかなり痛かったです。
若いころから部活などでやっていた人には全然かないません。ちなみに私が、いえ、私たちグループがお世話になっている尊敬すべき女性は、実業団卓球出身の方です。年代別全国大会で2度も優勝している方です。

怪我をしたときすぐに行ったときの病院の先生は・・
「5月ならまだまだ先だから間に合うでしょう。」
日曜日だったのでレントゲンだけでの判断で、5段階で例えるなら私の場合、1.5という段階のヒビということでした。
私も軽症と安心しました。

次の日、CTをとりました。剥離骨折もしていました。
 私  「4月ごろには卓球できますか?」
 先生 「え?? ・・・・・」  
そのあとの言葉は覚えていません。先生の呆れた顔しか思い出せません。


#肩のリハビリが始まりました。
初めに問診があり、卓球のことを話したところ、「踏み込むことはまだ無理でも間に合うと思いますよ」とのことでした。
あとで渡されたリハビリテーション実施計画書の「本人希望欄」に記載されていたのは
「5月に卓球の試合」
でした。苦笑するとともに希望が出てきた手書きの文字でした。






#会社で古くから親しくしている一回り若い男性がいます。
 共働き夫婦で、主夫であり、子育てにも積極的な人です。
 その人にコーヒーを淹れていただきました。
 美味しくてお礼をメールでいれたところ、

 人として「お互い様」は当然のスタイルです。

 との返信です。感謝です。ときどき、ついでにコンビニでのお昼のお買い物も頼んじゃったりできる仲です。


#ある看護婦さん 「事故ですか?」
 わたし     「こけちゃったんです」・・・・(-_-;)

 

会社はしばらく無理かなと思い、でも、月の一番忙しい時期と重なって、とりあえず1日休んだだけで2日間出勤し仕事をある程度片づけました。
通勤は、同じ方面に出勤している家族の車での送迎で助かっています。



#3/24 記
通勤は楽、となればそんなに休む必要はなく、痛みもないので、週の半分以上は出勤している状態です。
でも、昨日夕方、足の浮腫みがかなりひどく、帰りの6時ごろには床に置くのも痛い状態になりとても辛かったです。
今日は会社を休んでいますが、明日は出勤予定。恥も外聞もなく空いている椅子を持ってきて、足を上げて仕事しようかと思っています(-_-;)

現在、土曜日と休みの日はリハビリに通っています。
でも、リハビリは足ではなく、肩です。ほんと、辛いんです。松葉杖を使っているせいかさらに悪化していっているようです。
足が不自由ならば便りになるのは利き腕。その利き腕が働かない。

私の姿を見て、リハビリ前の健康チェックの医師やら、ホットパットをやってくださる担当者が不思議そうにいいます。
「肩ですか?  肩ですよね?」 と。
当然、足のリハビリに来たと思いますよね。もちろん、足の浮腫みのマッサージもしてはもらいますが。


#3/25記
今日は出勤しました。
辛いです。だんだん辛くなってきました。
夕方のむくみ、松葉杖での歩行、なるべく動き回らないように座りっぱなしのデスクワーク、慣れてきていい頃なのに、辛さが増してきました。


#3/26
待ちに待ったギブスを外す日がきました。
レントゲンの結果は・・
先生 「変わってないですね。」
私  「?????」
先生 「よ〜く見なければわからないほどですから。」
私  「軽症ということですか」
先生 「でも、骨折は骨折です。」


先生 「どのくらい経ちます?」
私  「え?・・・3週間です。」
先生 「そんなに(ギブス)やってたんですか」
私  「・・・だって、・・・先生が・・」
先生  小声で 「あ・・・」


そういえば・・・・
2回目の診察のとき
先生 「ギブスは1週間か2週間後にはずしましょうか」
私  「私が判断するんですか 」  1週間後と2週間後ではかなり間があるじゃないのよぉ。。
先生 「来週の土曜日(先生は私が土曜日午後でなければ来れないと思っているらしい)は2時までしか居ないので・・・・。」
私  「・・・・・」
先生 「2週間後にしましょう」
なんか変だけど、じっくり治すということにしようと、自分を納得させました。


そういえば・・・その2
怪我当日は日曜日で当直担当医による添え木による固定。
次の日受信したときの先生が私の担当医師となりました。
先生 「添え木にしますか? ギブスで固定しますか?」
私  「え? 私が判断するのですか。」
先生 「いえ・・・、ギブスにしましょう。」


見た目は40代前半ぐらいでしょうか。
第一印象は、この先生信用できるのかなぁ。やる気あるのかなか。私の足、向きが違う方向に固定されなかったかしら。。。と不安を覚えました。
見た目は痩せ方でまあまあはいいほうでしょうか(笑)。淡々とした話し方です。


でも、こんな会話がいつも続きながらも、私の中ではなんか親しみやすい先生に代わっていきました。


ギブスを小型電動カッターで外し、3週間ぶりに対面した私の足、予想に反し変わりない姿でほっとしました。
予想とは・・・・、筋肉が落ちやせ細った哀れな足になってるのではと思っていたのですが。
でも、腫れは残っていて紫色になっている部分もありました。

実は3週間後にわかったのですが、浮腫みがあったので細くなっていることに気づかなかっただけのことでした。
リハビリの先生「浮腫みがなかなかひかないですね。朝起きたときも引いていませんか。」
私      「うぅーーん? わからない・・です。」
私のふくらはぎは普段から張りが強い状態なので、答えられませんでした。
リハビリの先生の勧めで寝るとき用の着圧ソックスを使用してみると、朝の私の足はなんと! ほっそりと、そしてふくらはぎは筋肉がたよりなくぷよんぷよんしていました。ようやく3週間のギブスの影響を実感した訳でして(-_-;)

#4/1
リハビリはかなり痛いと会社の骨折経験者たちに脅されます。涙を吹くタオルを用意するように、とも言われます。
リハビリには午後休をとってせっせと通っています。毎回毎回恐々とベッドに横たわります。リハ先生にも「痛いことしますか?」と聞いたりもします。でも、まだ浮腫みをとったり健を伸ばす程度のことしかしません。痛くありません。

まだまだ指の付け根の痛みはとれませんが、歩行がわりとスムーズにできるので松葉杖は片方だけになりました。でも、まだまだ左右にギッタンバッコンするような歩き方ですけどね。



#4/5
ギブスを外して10日ほど経ちました。

電車デビューしました。
これからは、会社は午後休をとり通院することにしました。朝の通勤は今まで通り家族の車でです。
親しくしているおじさま社員にお願いして駅まで付き添って頂きました。
渋谷の地下鉄構内をずーっと歩いて井之頭線までたどり着くまで、エスカレーターが3か所あります。それをクリアできればあとはデパ地下を通り抜けエレベータで改札口まで行けます。
意外と簡単にクリアでき、自信をつけることができました。



今日は診察の日でした。

先生「片方(松葉杖)だけになったんですね。」
救急で駆け込んだときにお世話になった看護師さんも私の復活ぶりに驚いていました。

レントゲン撮りました。
先生「変わりがないですねぇ。。」
私 「・・・」


3週間可動していなかった右足、急に歩き始めたため指の付け根が炎症を起こし紫色に腫れ、痛くて歩行が苦痛です。それさえなければ楽に歩けるだろうに。痛みを和らげる漢方薬と痛みがひどいとき用の薬が処方されました。



#4/某日
松葉杖・・・という自衛道具
松葉杖を持っているからと言ってすべての人が親切に道などを譲ってはくれません。
甘えてはいけない!と実感しました。
地下鉄構内の人の流れに乗ろうとして入っていったところ、ちょっとでも立ち止まってくれるのでは?と思ったのですがお構いなしの人がいました。また、ある若者男性は私に気づかなかったのか、松葉杖をコン♪と軽く蹴とばしていきました。幸いにもすでに松葉杖に体重を乗せての歩行はほとんど卒業していたので良かったです。
それからは、人の流れが途切れるのをじっくり待って自分のことは自分で衛る!そしてよそ様に迷惑をかけてはいけないと思いました。
「足が不自由なんだから、気をつけてよ。」なんて考えはすべきではない!

でもね、ちょっとは気を使ってほしいなと思ったりも。
某デパ地下でお惣菜をお買い物したときのことです。
足がちょっとでも不自由だと、すべての動きが鈍くもなったりします。
松葉杖を倒れらいように、そして人さまの邪魔にならないように立て掛け、バッグからお財布を出して・・・
もたもたしているうちに店員さんは次のお客さんの対応をし始めました。あぁ、どんどん端っこに追いやられ私の勝ったメンチは置き去りにされ遠のいていく〜〜。壁に立てかけた松葉杖も店員さんの無神経さに2度も位置を変えました。


でも、ほとんどの人は親切に気を使ってくれます。それは自然な行為だと思います。そういう行為をすることにストレスを感じる人はほとんどいないのではないでしょうか。

電車に乗るときも優先席入口で待っているのですが、言葉には出しませんが何気に「お先にどうぞ」というお気持ちを感じます。
ありがたい事です。


#4/14(木)
家でのリハビリ、頑張っていますが無理は禁物です。でも、どのくらい頑張っていいものかわかりません。
足の筋肉の回復、足首の関節の可動域を広げる。平日は夜に2セットやるだけでかなりの負担です。
寝る前に優しく足を撫でてあげて、
「今日も頑張ったね」と足に声をかけてあげます。 なぜか今日は涙が出てきました。

#4/15(金)
松葉杖を病院に返却しました。外を歩くときは、職場の人が貸してくれた山用のストックを持って歩きます。
かなり泥で汚れていたのできれいに磨いて、グリップには「けが人ですよ」とアピールするために包帯を巻きました。

目標にしている試合まであと3週間です。焦りを感じています。
足首がまだまだ固く曲がりません。頑張っているのに可動域があまり広がりません。足首周りには固い腫れがまだ残っています。


#4/16(土)
足のねじれ等を防ぐ装具を外し、ランニング用のかかとのホールディングがしっかりしたシューズを履き隣の駅まで買い物がてら歩いて往復しました。私の住む井之頭線は駅と駅の区間がとても短く健康な足ならば軽く歩ける距離です。ストックは持ちましたが車が側を通るときや、信号の無い道路を渡るときだけ使用しました。あとは持っているだけという状態です。

月に3、4回お世話になっている整骨院でマッサージを受けました。
装具を医師の許可なく外して歩いてきたことをいうと、脅されました。
「また、靭帯が伸びたりしたらどうするんですか!」と。
反省ですが、たぶん、今度の診察(18日予定)の時には簡単なサポーターになるのではと思います。


今日は、卓球の所属するチームの定期練習日でした。もちろん私は行けませんが。
「せめて、サーブ練習でもできればいいのに。」と言ってくれた人がいたという情報が入りました。
よし!! 来週土曜日にはサーブ練習できるよう頑張るぞ!!!







 
: ギブスと松葉杖・・その記録 : comments(3) : - : natsuko* :
バルトの国々編・・載せたい写真がみつかりません
でも、続けますので。
: 旅の記憶・・・バルト三国 : comments(0) : - : natsuko* :
リトアニア・・・ツェペリナィ
 
ツェペリナ

 
リトアニア
2015.8.29

すりおろしたじゃがいもでひき肉のあんを包んで飛行船型に成形してゆでて作る料理

 
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: Food スナップ : comments(2) : - : natsuko* :
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